フレシャス クーポン

フレシャスの解約時の注意A

フレシャスを使っていて、水の味が合わなかったり、レンタルしたけどあまり使わなかったり。
解約に至る理由も様々あるだろうが、こういった場合に解約するにはどうしたらいいのか。

 

解約はそう難しいことはなく、専用のフリーダイヤルが設けられており、そこに電話をして解約の旨を伝えるそうだ。
ちなみに解約方法は電話での受付のみとなっている。
平日だけでなく、土日祝日もやっているので助かる。

 

では、解約の流れについて。

そのフリーダイヤルに掛けると、まずはガイダンスが流れる。
ガイダンスに従い、番号を選んでいくようになっている。
解約の場合は、「その他の手続き」という案内が流れるのでこちらに進む。
すると、オペレーターに繋がるのでそこで解約の旨を伝え、オペレーターから解約についての説明を受ける。
簡単な本人確認があるようだ。
また、解約するとサーバーを回収しなければいけないが、回収に必要なこともオペレーターから説明してもらえるので安心。
ちなみに回収に必要なこととは、サーバーの水をしっかり抜いておくことと、回収日当日にサーバーを玄関先まで持っていっておくことだ。
水を抜いておかないとサーバーの移動の際に水漏れしてしまうことがあるので忘れずにやらなくてはいけない。
また、回収に訪れるのは通常の運送業者(フレシャスとの契約運送業者)なのですぐに運び出しが出来るようにしておかなくてはならない。
フレシャスはサーバーの設置もセルフなので、設置の際と回収の際はちょっと大変かも知れない。

 

肝心のサーバーの回収日はというと、水の残り具合に合わせて日にちを指定出来る。
まだ残っているようであれば1か月後、もうなくなったあるいはなくなるようであれば近日中など水の残量によって回収日を決められる。
これは、フレシャスの水のボトル(またはパック)は他社のサーバーでは使用が出来ないため、水を使い切らなくていけないからだ。

 

その他に、解約理由を聞かれるが回答は任意なので答えたくなければ答える必要はないそうだ。

 

以上でひとまず完了となる。

 

ちなみに契約から1年経っていない場合の解約は、解約手数料として5250円を取られてしまう。
フレシャスに限らず、ウォーターサーバーの解約の理由としては、「交換が面倒」、「スペースがない」、「水の料金が高い」、「水の配送の日時指定が出来ない」、「引っ越し先には持っていけない」などとあった。
契約前にしっかり確認することが大事なのだ。